成功から学ぶ mm式クラウドファンディング

中国にアメリカのクラウドファンディングで
成功した商品の現物を見れる場所があります。

今回の仕入れツアーの際に、
生徒さんと一緒に時間をかけて見てきました。

クラウドファンディングで成功した商品に限らず、
現物をみて触ることで構造が理解できます。

これ、ものすごく大事です。

バック一つとっても、

底面から上がってくるコーナーの部分を
正面からみると角ばっている物と
丸みを帯びたものがあります。

これは、縫い方が違うんですが、
普通はこんなこと気にしないと思います。

でも、「モノを作る側」になったら

なぜこの形状になっているのか?
なぜこの形状が必要だったのか?  
どのようにこの形状に行き着いたのか?

そういった『視点』を持つことで
「モノづくり」のレベルが
一段も二段も上がります。

これは、別に中国に行かなくても
出来ることです。

例えば、
最近の水道のレバーハンドルは、
上に上げると水が出て、下に下げると
水が止まる仕組みになっています。

では、どうしてその構造に
なっていると思いますか?

これは、阪神大震災のときに
倒壊した建物の水道の蛇口が

「下に下げると水が出る」

ようになっていたために物が落ちて
蛇口に当たり、蛇口を押し下げて
水が出っぱなしになってしまった。

ということが教訓になって、
上に上げると水が出て、下に下げると
水が止まるように変更されたそうです。

それを知っていたら、
水道の蛇口だけでなくても
いろんなものに応用できますよね。

そういう『視点』を持つと、
生活すべてが参考になるものばかり。

「こんなものがあったら良いな」
「こういうモノが欲しいな」
「これを解決するものがあったらみんな喜ぶな」

それを形にするヒントは、
ごくごく身近にあるかもしれません。

ぜひあなたもその『視点』を持って、
あなただけの『愛され商品』を
作ってみませんか?

『愛され商品イチから作る”脱”転売の専門家 牧隆行のmm式クラウドファンディング』を略してmm式ビジネスと言っています。その商品のことを愛され商品と呼んでいます。クラウドファンディングのメソッドを体系化したノウハウをmm式クラウドファンディングと呼んでいます。

mm式ビジネスについてはこちら。mm式ビジネスとは?
愛され商品についてはこちら。愛され商品って何だろう?
mmm式クラウドファンディングはこちら。クラウドファンディングとは?

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