愛され商品 x クラウドファンディングの拡散力 mm式クラウドファンディング

クラウドファンディングの
「拡散力」は絶大です。

その拡散力を使うと、
全く無名の商品でも低リスクで
たくさん販売できる可能性があります。

なので、いま物販を
行っているのであれば、
  
クラウドファンディングを
やらない理由が見つかりません。

それくらい大きなメリットがあるのが
クラウドファンディングです。

ただ、それはある意味
諸刃の剣でもあることを
あらかじめ理解しておきましょう。

何故かと言うと、
拡散されるがゆえに
  
「すぐに真似されてしまう」
  
というデメリットもあるんです。

一つ例を出すと、翻訳機です。

以前、クラウドファンディングで
いろんな翻訳機が出されていて
その多くがサクセスしていました。

ですが、いま日本で翻訳機といえば、
ソースネクストの「ポケトーク」のみ、、、
という状況です。

たくさん広告費を使って
クラウドファンディングをし
やっとサクセスしても、
  
その後の卸販売や
一般販売につながらない。

というイタイ状況です。

これは、海外の展示会や
海外のクラウドファンディングで
サクセスした商品を、
  
日本総代理店になって販売する。
という比較的ハードルの低い
  
「転売の延長線クラウドファンディング」
  
を行うとよくあることです。

要するに、
「誰でも扱える商品」
というお手軽さゆえに、
  
支援が集まっているのを見た
ライバル業者があなたよりも先に
別のルートから仕入れて
一般販売してしまうのです。

こうなると負の連鎖にハマります。

「amazonで同じ商品が安く売られているぞ!」
「日本初なんてうそじゃねぇか!」
「支援金返せ!」
  
という大炎上祭り、、、
  
なので、もしあなたがお手軽に
「転売の延長線クラウドファンディング」
をしてみたい。

というのなら止めませんが、
そのリスクをしっかり理解したうえで
行ってくださいね。

まぁ、私は怖くてやりませんが^^;
  
その点愛され商品は、
日本発のオリジナル商品になります。
日本初であり日本発です^^

お手軽に真似出来ないので、
クラウドファンディングの拡散力が
  
「諸刃の剣になりづらい」
  
というメリットがあります。

さらに、その拡散力は
クラウドファンディングだけでは
収まりません。

いま、海外のバイヤーたちも
日本のクラウドファンディングを
チェックしています。

そのお眼鏡に叶う商品が出来たら、
海外のバイヤーから自国での展開の
オファーが届くようになります。

「愛され商品 xクラウドファンディング 」
は国内での販売競争から
守ってくれるだけではなく、
  
海外展開の可能性まで秘めた
素晴らしいビジネスモデルなんです。

そんな愛され商品を今まさに
開発中の方たちと先日ミーティング
してきました。

もちろん国内でのサクセスは
当然として、海外展開も
視野に入れてやってます^^

だいぶ形になってきていて、
非常に楽しみで仕方ありません。

『愛され商品イチから作る”脱”転売の専門家 牧隆行のmm式クラウドファンディング』を略してmm式ビジネスと言っています。その商品のことを愛され商品と呼んでいます。クラウドファンディングのメソッドを体系化したノウハウをmm式クラウドファンディングと呼んでいます。

mm式ビジネスについてはこちら。mm式ビジネスとは?
愛され商品についてはこちら。愛され商品って何だろう?
mmm式クラウドファンディングはこちら。クラウドファンディングとは?

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