クラウドファンディングで100%失敗する方法 mm式クラウドファンディング

世の中にまだなく、誰もが欲しがる商品が出来たとしましょう。

例えば、ラジオ全盛時代のテレビ。

音楽が持ち運べるなんて思っていなかった頃のウォークマン。

iPod、携帯、インターネットがそれぞれ分かれていた時代のiPhone。

どれも爆発的に普及しました。

でも、これは商品が良かったのは当然のこととして、その上で
綿密に計画されたことで市場に認知されました。

どうやって認知させたのか?

iPhoneで言ったらジョブズの伝説のプレゼンや
それ以前の根回しも重要な要素ではあるけど、

他の商品も含め、誰もが目につくように

「徹底的に露出させた」ことが大きいです。

テレビ、携帯、ウォークマンが
仮に全く露出されていなかったら
こんなに爆発的に普及していたのか?

たぶん、答えはNOです。

ニーズがある良い商品を作る。というのは大前提として、

「露出」させなければ、知ってもらわなければ
売れないんです。

今は世界中で知らない人がいないくらいの

『テレビ、ウォークマン、iphone』

でも、「そういう商品が出来た」と
知られていなかったら売れてないんです。

知ってもらってはじめて
売れる売れないの土俵に上がるんです。

クラウドファンディングも同じです。
成功させたいなら露出させましょう。

スタート時の露出
1日後の露出
中盤での露出
最終日付近での露出

「愛され商品」を
ガッツリつくりこんだら、

次は
「知ってもらうこと」
に命をかけましょう。

そうしたら成功確率が上がります。

もし、どんなに素晴らしい商品でも
確実に失敗させたいと思うなら、、、

一切露出させないことです。

間違いなく支援は集まりませんから

『愛され商品イチから作る”脱”転売の専門家 牧隆行のmm式クラウドファンディング』を略してmm式ビジネスと言っています。その商品のことを愛され商品と呼んでいます。クラウドファンディングのメソッドを体系化したノウハウをmm式クラウドファンディングと呼んでいます。

mm式ビジネスについてはこちら。mm式ビジネスとは?
愛され商品についてはこちら。愛され商品って何だろう?
mmm式クラウドファンディングはこちら。クラウドファンディングとは?

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