クラウドファンディングで世界を見据えて mm式クラウドファンディング

「愛され商品」を作り上げて
クラウドファンディングを行い、
サクセスすると大きなご褒美が
もらえることがあります。

どんなご褒美かと言うと、
  
「その商品を販売させて欲しい」
「同じような商品を作って欲しい」
「自分のブランドで販売させて欲しい」
  
といった、
「次の展開のオファー」
というとってもうれしいご褒美です!

で、今までも話してきましたが、
このオファーは日本国内に限りません。

海外の店舗や商社から
オファーが届くこともよくあります。

なぜなら、「愛され商品」は、
自分が企画した世界に一つしかない
自分のオリジナル商品なので、
  
「その商品が欲しい」

と思ったら、
日本のバイヤーだろうが
海外のバイヤーだろうが
  
「私から買うしか手に入れる方法がない」
  
からです。

まぁ、当然日本のバイヤーからの
オファーもうれしいですが
私が一番嬉しいのはやっぱり、、、
   
「海外バイヤー」
  
からのオファーです。

だって、普通に考えてみてくださいよ。

【日本の人口と世界の人口】
どっちのほうが多いですか?

【日本市場と世界(海外)市場】
今後どちらの方が大きくなりますか?

【日本人と世界中の人】
今後どちらの方がより多く、
お金を使ってくれそうですか?

答えるまでもなく、
すべて世界のほうですよね。

だって日本は人口減の一途をたどってますが
世界はその逆ですよ。ドンドン世界人口は
増えていってます。

人口が減るということは
経済活動も比例して縮小するんです。

さらに日本は『少子高齢化』が進むので
ただでさえ少ない若者たち一人ひとりが、
支えるべき高齢者の割合も増えて負担増。

そんな状況だから日本は全体的に
お金なんて使わずに「節約・節制」という
やばい状況になると私は思ってます。

お金は使わないと国としての経済は
回らないんです。回してなんぼです。

それが出来づらい未来が
見えてきているのが今の日本です。

それに対して世界はどうか?
  
発展途上国がものすごく
元気ですよね。

先日もタイに行ってきましたが、
本当に元気だし、みんな良い意味で
『野心』があります。

正直、日本とは正反対に感じて、
このままだと日本ヤバイな。
と思ってしまいました。

と、余談はこれくらいにして、、、
  
話をもとに戻すと、
  
「海外バイヤー」からのオファーは
飛び上がってガッツポーズをするほど、
本当にうれしいんです。

販売数や売上、利益が日本のそれと比べて
桁一つ二つ変わってくることも
当たり前に考えられるんですから。

これを喜ばずに何を喜ぶのか?
というくらいです^^

私は正直、「海外からのオファー」
がクラウドファンディングを行う
真のメリットだと思ってます。

・海外に打って出ることが出来る
・海外に自分の商品を広められる
・世界中で自分の商品が販売される

イメージしてみてください。

「ニューヨークのビジネスマンが
商談に向かうときに持っているのが
あなたが作ったビジネスバッグ」

「フランス人女性がカフェで赤ちゃんに
ミルクをあげるために取り出したバッグが
あなたが作ったマザーズバッグ」

「台湾の子供がはじめて買ってもらった
スマホ用に、お小遣いで買ったのが
あなたが作ったスマホケース」

日本だけでなく世界中で
こうなったらワクワクしませんか?^^

逆に言うとそれが出来ない
クラウドファンディングは正直、
私はワクワクしないんです。

誰かが作ったものを
単純に仕入れて売るだけなので
誰でも出来ますし海外展開もありません。

やっぱり、どうせ物販を行うなら
「愛され商品」をしっかりつくり、
  
その商品を手にした世界の人が
喜んでくれている。

私はそれをやりたいんですよね。

いまはそれが個人でもできるように
なってしまったんです。
すごい時代です。

是非あなたも物販を行っているのなら、
もしくはこれから物販を考えているのなら、
  
「愛され商品」を作って
無限の可能性を手に入れてください。

『愛され商品イチから作る”脱”転売の専門家 牧隆行のmm式クラウドファンディング』を略してmm式ビジネスと言っています。その商品のことを愛され商品と呼んでいます。クラウドファンディングのメソッドを体系化したノウハウをmm式クラウドファンディングと呼んでいます。

mm式ビジネスについてはこちら。mm式ビジネスとは?
愛され商品についてはこちら。愛され商品って何だろう?
mmm式クラウドファンディングはこちら。クラウドファンディングとは?

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