転売をやるべきか? 愛され商品に進むべきか? OEM+α=愛され商品

ネットで商品販売(物販)をはじめるなら、転売が最も簡単に売り上げをあげれるのでおススメです。

中国輸入転売、国内仕入れ転売をやることにより、ビジネスになるのは、事実です。
円高だった当時は、欧米輸入をしていても結構簡単に稼ぐことができました。

ただ、基本的に欧米輸入は型番商品といわれるメーカーの商品の転売だったので、
利益の取れる商品を見つけて販売すると、同業者に発見され競合が一気に増えて飽和します。
その後は、価格競争になり、利益があまりとれなくなっていくのです。
これの繰り返しですね。

円高から円安に移行するとたちまち利益も激減してしまいました。

そのころ品質が良くないという中国から輸入した商品を扱い始めました。
品質は安定しないが利益率がかなり良かったです。
だから、品質が悪いものは捨ててでもビジネスが成りたちました。

しかも、中国輸入は、2011年前は競合が少なかったので、
アマゾンに出品すれば簡単に売れる売れる時代でした。

利益率60%~120%なんてザラでした。

2016年はどうでしょう?
利益率がかなり下がってしまいました。

その為、中国輸入転売ビジネスを継続しつつ、愛され商品をつくり販路を拡大していく路線に移行しています。

初めは、単なるOEMです。
それでも、失敗の連続でした。

サンプルと本製品の出来が明らかに違うのです。
これには、頭を抱えました。

不出来な物を指摘すると、当初の値段を割り引くから引き取ってくれという始末です。
どうしてこのような事になるのか、中国現地の工場に足を運びました。

実際見てみて、理解できました。
工場という名の個人製作だったり、委託請負業者で工場を持っていなく品質のコント―ロールができないなど。

その調べたおかげで、ある程度信頼がおける工場を見つけることができました。
そして、OEMからODMへ移行していきました。

ODM、いわゆるオリジナル商品を作り販売。
オリジナル商品を作るなら、購入者から愛される商品を作ろうということで今に至ってます。

安定した売り上げをあげれる愛され商品、物販ビジネスをするならおすすめです。

『愛され商品イチから作る”脱”転売の専門家 牧隆行のmm式クラウドファンディング』を略してmm式ビジネスと言っています。その商品のことを愛され商品と呼んでいます。

mm式ビジネスについてはこちら。mm式ビジネスとは?
愛され商品についてはこちら。愛され商品って何だろう?

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