転売はやめたほうがいいのか?? OEM+α=愛され商品

新しい情報をみると、中国転売ビジネスのリサーチは、大変だし利益率は落ちているし、最近ではAmazonに中国人セラーも参入してきているので、その新しい情報に飛びつきたくなるのはわかります。

でも、中国転売を辞めて他のビジネスにチャレンジしても同じ状態に陥ると思います。

確かに、新しい事を始めるのに、今までの中国輸入ビジネスを続けていたら時間がないのもわかります。
1点集中で新規事業に注力することは大切ですが、何もすべてを投げ出す必要ないと思います。

他の事業をしている企業を見ても、今までその企業で蓄積された経験値を利用することが成功への近道です。

中国転売をしている方は、まず、仕組みを考え半自動で回る体制を確立することをお勧めします。
自分が動かなくても仕組化が出来ていればある程度、事業として回ります。

その際、Amazonという販路は、利用できます。
そこで、愛され商品を作り上げればいいのです。

苦労して作り上げたビジネスならばなおさらです。

ヤマト運輸がクロネコヤマトの宅急便を世に出した時、ライバルが出てきて追従されました。
その時、全く違う物ではなくゴルフ宅急便、さらにクール宅急便とずらしてビジネスを展開しています。

ビジネスモデルの衰退はありますが、すべてを捨てることはないのです。

時代の流れとともに、中国輸入転売もビジネス形態をスライドさせて行けば良いと考えます。
単純転売という流れからオリジナル商品を移行する時期が来ているのかもしれません。
情報の伝達が早くなり、5Gの世界がやってきます。

今こそ、自分だけのオリジナル商品に移行してくべきでしょう。
愛され商品こそが、ビジネスを大きくしていく為の重要ポイントになることは間違いありません。

『愛され商品イチから作る”脱”転売の専門家 牧隆行のmm式クラウドファンディング』を略してmm式ビジネスと言っています。その商品のことを愛され商品と呼んでいます。

mm式ビジネスについてはこちら。mm式ビジネスとは?
愛され商品についてはこちら。愛され商品って何だろう?

報告する

関連記事一覧

コメント

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。