商品が出来上がるまでの工程 OEM+α=愛され商品

愛され商品を作ると決めてリサーチが終わり、商品カテゴリーを決定した後どうすればいいの?
と、今まで商品を作ったことがない人はなりますよね。

商品を作る際は、商品企画、仕様書を作成し、工場に依頼することになります。

中国輸入をしている人ならば、簡易OEMなって俗語を使いますよね?
それとは、全く違いますよ。

この手のごまかし商品なら、代行業者にお願いすれば商品は出来上がってきます。
でも、愛され商品は、そんな適当な物ではありません。

イチから作りますので、材料選定、商品仕様、部品仕様などを決定していきます。
そうなんです、自分で好きに決めれるのです。
ここは、夢がありますよね。

その中で、仕様書はとても重要です。
クレジットカードを入れるポケット作る際、クレジットカードの長さと同じポケットにしたら、ダメなんです。
入れてみるとクレジットカードの厚み分を考慮しなければ入らないんです。

物を作る時には、ぴったり正確にはできません。
誤差が生じるものです。それも、考量しないと出来上がってきたら、カード入りません、ということになってしまいます。

その様なことを知らないまま、商品を作ると売り物にならない物が届く可能性が出てきます。
怖いですよね。だから、多少の勉強は必要になってきます。

資金を投入するわけですから、皆さん真剣です。
でも、抑えるポイントがわからないとゴミ商品に変わってしまう恐れがあります。

それは、避けたいですよね。

このようなミスを無くすためには、何をする必要があるのか?
ミスが起きてしまった場合はどう対処するのか?

この部分を抑えておけば怖くありません。

確かに面倒に感じるかもしれませんが、
自分で商品をイチから作るのであれば、割けては通れない部分になります。

でも、そんなことを超えるようなメリットを享受できる可能性があるから、愛され商品を作るのです。
しかも、中国輸入でAmazon販売をしていると、相乗りされたりしますよね?
それが、無くなります。簡単にまねできない商品を作れば、最強になります。

ここも、愛され商品をイチから作る際の重要ポイントの一つです。

『愛され商品イチから作る”脱”転売の専門家 牧隆行のmm式クラウドファンディング』を略してmm式ビジネスと言っています。その商品のことを愛され商品と呼んでいます。

mm式ビジネスについてはこちら。mm式ビジネスとは?
愛され商品についてはこちら。愛され商品って何だろう?

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