中国輸入転売肯定派ではありますが・・・ OEM+α=愛され商品

中国輸入転売の近い未来はそんなに明るくないんじゃないかとというお話をしました。

・中国輸入転売をする人達自体のレベルが高くなってきた。
・インタネットの普及でどこからでも購入がしやすくなった。

この2つをあげました。

今回は、『インタネットの普及でどこからでも購入がしやすくなった』についてお伝えします。

『中国輸入転売をする人達自体のレベルが高くなってきた』という事は違い、
『インタネットの普及でどこからでも購入がしやすくなった』は、個人レベルの話ではありません。
世の中の流れが変わってきているのです。

日本にいながら、海外のショップから購入できるのもインタネットの普及のおかげです。
日本の場合は、言葉の壁もあり海外からの購入を考えたことがない方も多かったと思います。

今、自動翻訳機も目まぐるしく進歩しています。
この先、自動翻訳などがすすみ、何の抵抗もなくボタン一つで海外商品が買えるようになったらどうなるでしょう?

FacebookやYouTubeにカートが付いて即購入できる時代はすぐそこまで来ています。
通信の進化により、販売媒体の多様化も進むでしょう。

急いでその商品が必要な場合を除いて、同じものであれば安く購入できる方を選ぶ方が増えるでしょう。

中国輸入転売は、価格差のある商品を見つけ、仕入れ価格よりも高く売るビジネスモデルです。
差益をとるビジネスです。

海外で販売しているということで、購入が困難だったころに比べて、ハードルが低くなってきています。
障壁として残っているのは、物流、通貨でしょうか。

そうなると、オリジナ性のない単純転売の商品販売は、中間業者を挟まない方が価格は安くなります。
中国輸入転売が厳しくなるのは当たり前のことなのです。

このタイミングをピンチと考えるのかチャンスと考えるのかで行動は、変わってくると思います。
変化をチャンスに変えたい人は、いちど、愛され商品を作る方法を聞いてみると良いかもしれません。

自分の商品を持つことによる可能性は、無限大に広がります。

『愛され商品イチから作る”脱”転売の専門家 牧隆行のmm式クラウドファンディング』を略してmm式ビジネスと言っています。その商品のことを愛され商品と呼んでいます。

mm式ビジネスについてはこちら。mm式ビジネスとは?
愛され商品についてはこちら。愛され商品って何だろう?

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