中国輸入転売の未来  OEM+α=愛され商品

いきなり転売を辞めるのではなく、転売を続ける方が良いという話をしました。

もちろん、利益が出ていて長く続けていられている人が対象です。
2、3カ月売上が出たからと言いて続くとも限りませんので。

新しいことを始める前に組織化して仕組みを作れれば理想的です。

ただ、転売の未来はそんなに明るくはないと思います。

理由は大きく分けて2つあります。

・中国輸入転売をする人達自体のレベルが高くなってきた。
・インタネットの普及でどこからでも購入がしやすくなった。

ということがあげられます。

中国輸入転売で、ビジネスを続けていいれば自分も含めてスキルが高くなってきたのは、実感出来ていると思います。

PCでプログラムを考える方々が便利なツールを作ります。
リサーチひとつ見ても、初めのころは、手動で地道に検索をしていました。
根性が必要な手法ですね。

今では、ボタンを押して起動させるだけでほぼ全自動でリサーチできるツールもあります。
手動でもツールでも同じ結果が得られるところまで来ています。

この先は、資本力がある方が強いことを意味しています。
リサーチ作業以外でも撮影、画像加工、コピーライティング、など色々代行してくれるところもあります。

資本力さえあれば、プロレベルの販売ページを手に入れることができ、転売用商品もツールや外注を利用すれば完結するところまで来ています。

素人でも資本力さえあれば、プロ並みの販売ページが作れる状態になってるきてるので、価格勝負に陥りやすい現状があります。

中国輸入転売はAmazonが中国人に斡旋して日本参入を進めているので、仕入れ価格や発送料など様々なところで日本人は不利になってきています。

こうなってくると中国輸入転売をしている方々は手をこまねいているだけでしょうか?
もうすぐ、お尻に火がつくと思います。

そんな時に、自分の商品が合った方が良いと思いませんか?私が愛され商品を作る理由の一つになります。

『愛され商品イチから作る”脱”転売の専門家 牧隆行のmm式クラウドファンディング』を略してmm式ビジネスと言っています。その商品のことを愛され商品と呼んでいます。

mm式ビジネスについてはこちら。mm式ビジネスとは?
愛され商品についてはこちら。愛され商品って何だろう?

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