起業したいと思ったら大学に行くべき?

起業したいと思ったら大学に行くべき?

「起業したい」という気持ちを持っている方は多いでしょう。ただ、そこで気になってくるのが学歴です。今では中学から高校へ進学し、高校から大学へ進学する方がかなり多くなっていますし、それが一般的になっているとも言えるでしょう。ただ、起業するにあたって大学進学というのは必須なのでしょうか?

・大学は必須ではない

結論から言ってしまうと、起業したいからといって絶対に大学に行っておくべきというわけではありません。起業するにあたって、大学への進学というのは必須ではないのです。そもそも大学というのは基本的に起業についてのあれこれを学ぶところではありませんので、極端な言い方をすると行っておいても行っておかなくても問題はありません。

実際に起業して大成功を収めているからといって、誰もが立派な学歴を持っているわけではありません。成功を収めている起業家の中には、高卒はもちろん、中卒や小卒といった学歴の方もいるのです。起業するにあたって、学歴というのは関係ありません。そのため、起業したいからといって大学に行き直すといったことをする必要はないのです。

・ただ大学に行っておいたほうが安心

社会人の方であれば先でもお話ししましたように、大学に行き直すといった必要はありません。ただ、これから大学へ進学するかどうかを迷っている学生さんということであれば、大学には行っておいたほうが安心ではあります。もちろん、大学進学にもお金はかかりますので、経済的な余裕があればの話です。

というのも、大学に行っておいたほうが万が一起業で失敗してしまったとしてもその後の就職で選択肢が増えてくるからです。起業したいという強い気持ちがあったとしても起業で絶対に成功するとは言い切れないものです。万が一のことも考えるのであれば、やはり大学には進学をしておいたほうがいいでしょう。

ちなみに、起業するからといって大学で経済学部などを無理に選ぶ必要はありません。起業のために経済学を専攻する方も多いのですが、起業と経済学というのはまったくの別物です。大学では自分の好きなことを学び、起業に関しては大学以外のところで勉強すればいいのです。

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